写真:小松島病院イメージ画像

病棟紹介

入院病棟について

看護課長

看護課長
正木 真澄

当院は第一病棟(48床)と第二病棟(44床)で構成されています。主に回復期のリハビリテーションを提供する病棟で回復期リハビリテーション入院料1を届け出ています。

令和元年8月より、第一病棟48床のうち、7床を地域包括ケア病床に変更しました。地域包括ケア病床は入院基準が緩やかですので、回復期リハビリテーション病床では入院対象とならない疾患の患者さんでも入院することができ、施設や住宅からの受入れも可能となりました。

両病棟とも、在宅復帰率90%以上を目指し、患者さん、ご家族の立場に立ち、個々に応じた効果的なケアが実践でき、安全で信頼していただける、心のこもった看護の提供、看護の質の向上に努めております。

日常の生活リズムを大切にし、快適な入院生活を送っていただけるよう、日中は普段着で、夜は寝間着で、またお食事は食堂で召し上がっていただくことを基本にしています。私たちはチーム一丸となり、患者さんの「1日も早い社会復帰」のお手伝いをさせていただきます。

看護部理念

思いやり、やさしさ、笑顔でお世話させていただき、皆さまに愛される病院づくりをいたします。

第一病棟(南病棟)

第一病棟(南病棟)は、二階建ての建物であり廊下も広くゆったりとした造りになっております。一階はスタッフ室、病室、食堂、一般浴室、売店があり、二階にはサブスタッフ室、病室、談話コーナーがあります。


第二病棟(東病棟)

第二病棟(東病棟)は、平成20年に完成した新しい病棟です、四階建ての建物であり一階は病室、特別浴室、言語療法室、二階はスタッフ室、病室、食堂、三・四階はサブスタッフ室、病室になっています。