写真:小松島病院イメージ画像

病棟紹介



看護部長 中西昭子

当院の病棟は南病棟(48床)と東病棟(44床)で構成されています。両病棟ともリハビリ専門病棟であり、回復期リハビリテーション病棟入院料1を取得しています。

日々、在宅復帰率90%以上を目指し、患者さん、ご家族の立場に立ち、個々に応じた効果的なケアが実践でき、安全で信頼していただける、心のこもった看護の提供、看護の質の向上に努めております。

日常の生活リズムを大切にし、快適な入院生活を送っていただけるよう、日中は普段着で、夜は寝間着で、またお食事は食堂で召し上がっていただくことを基本にしています。私たちはチーム一丸となり、患者さんの「1日も早い社会復帰」のお手伝いをさせていただきます。

看護部理念

思いやり、やさしさ、笑顔でお世話させていただき、皆さまに愛される病院づくりをいたします。

南病棟(第一病棟)

南病棟は、二階建ての建物であり廊下も広くゆったりとした造りになっております。一階はスタッフ室、病室、食堂、一般浴室、売店があり、二階にはサブスタッフ室、病室、談話コーナーがあります。


東病棟(第二病棟)

東病棟は、平成20年に完成した新しい病棟です、四階建ての建物であり一階は病室、特別浴室、言語療法室、二階はスタッフ室、病室、食堂、三・四階はサブスタッフ室、病室になっています。