写真:小松島病院イメージ画像

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経鼻内視鏡を導入

最近、患者さんからの問い合わせで「内視鏡検査を受けたいのですが、鼻からの内視鏡検査はできますか?」と言うお問い合わせを受けることがよくあります 一般に行われる口からの検査に比べて、苦痛が少なく内視鏡検査が楽に行えると言うことが一般の方に浸透してきた為と思われます。以前の経鼻内視鏡はスコープを細くしたために、観察できる視野が狭いとか、画像が暗いなどのデメリットがありました。最近では改良が進み経口の画像とあまり変わらない検査が行えるようになっています。
 また、検査中の負担が軽いため、前投薬も少なく安全です。検査中の会話が可能ですので、患者さんはリラックスでき、意思の疎通が楽に行えます。そのため患者さんからの評判は極めて良好です。
 ただ、全ての患者さんが鼻からの内視鏡検査の方が楽だとは限りません。鼻腔の状態により口からの検査の方が楽な場合もありますので、検査を受ける際に相談させていただく事になります。
経鼻内視鏡
2011年07月28日